こんにちは!旦那の方です🐣
最近ブログさぼり気味でしたごめんなさい。

今日は、妊活がうまくいかない夫婦に向けた記事です。

まず、妊活が上手くいかない理由として下記の事があるかと思います。


・旦那が夜の営みを嫌になる
・そもそも、女性・男性の妊活に対しての意識の違い
・妊活に対する会話がうっとうしくなる 
   

大きくはこのような感じですね。
実際に私もそうでした。

今回の記事の内容としては下記の通りです。

記事の内容妊活を作業と捉えては絶対にうまくいかない
子供を授かることは奇跡だと認識すべき


この記事を読んで、妊活に対する認識を一度考え直してみましょう!



妊活を作業と捉えては絶対にうまくいかない

「妊活やるぞ!!」と言って意気込むのは良いのですが、正直空回りすることが多いと思います。
理由としては、夜の営みが【作業化】したり、女性と男性で考えが極端に違ったりと結果的にうまくいかなくなるケースになってしまいます。
だからこそ、先ずはお互いに妊活に関する知識よりも、【姿勢を変えるべき】だと私は思います。

旦那もプレッシャーを感じている


妊活を行っている夫婦の中で、嫁「私がどんな気持ちで・・・!!」と嫁側が旦那に妊活の姿勢や気持ちに対して
言い合いや喧嘩をしている夫婦が多いと思います。


実際に私たちもそうでした。
私は旦那の方ですが、よく嫁に泣かれておりました。


旦那は何も考えていないと思われている方がいらっしゃるのならそれは違うと思います。
「旦那もプレッシャーを感じている」のです。


喧嘩してもつらいのはお互い


ただ、プレッシャーを感じているのはもちろん旦那だけではないですよね。
もちろん一番は、妻が感じているに決まっています。


この気持ちをお互いにぶつけても、何位も良いことがありません。
妊活で喧嘩をしてしまった夫婦は、「なんで喧嘩しているのか」「この発言は相手の立場では傷つくのではないか」など
一歩立ち止まってみてはいかがでしょう!


本当は中の良い夫婦なのに、喧嘩をしても辛いだけですよね


ちなみに、何にも考えなくて【妊活という現実から逃げていること】は、一番ダメです。
それこそなんにも生みません。
多分、このような夫婦【特に旦那】は多いかもですが…。←私もその一人でした。

時には雰囲気を変えてみる


「でも、妊活って結局作業感あるよね…。」この夫の思いは絶対にありますよね。
私も妻に「今日だから」とか「あと、3日後ね」とか言われて、「完全に作業だなぁ」と思う事は沢山ありました。


そんな作業にならない為にもコツがあると思います。

外食などに出かけてそのままホテルなど場所を変える

この【場所を変える】ということは、作業感からかなりの確率で抜け出せると思います。
よく、「旅行に行くと子供ができやすい」と言います。

これは、普段と違う状況で、お互いに気持ちが高まることが起因していると思います。
*多分、科学的には証明されていないのではないかなぁ

まぁ、毎月旅行など行くのは厳しいですから、例えば、ちょっと外食をしてラブホに行くなど身近にも工夫はいくらでもあります!

作業感が出ている夫婦はちょっと環境を変えてみてはいかがでしょう!

子供を授かることは奇跡だと認識すべき


ほんとに、奇跡ですよ。
「妊活すれば子供作れる!」「できなくても人工授精ある!」とか思っている夫婦いらっしゃったら…、
すみません、一言「マジでそんなに甘くないよ。」というと思います。

本当に奇跡の産物ですし、子供を授かるってことはそれだけ厳しい現実もあるのだと今一度認識してほしい。

心から子供が欲しいと願う


子供が欲しけりゃほんとに願え!!


願っとるわ。と私も言いたい。
でも、この気持ちって大切ですよね。妊活を始めると「あぁ、妊娠してくれないかな・妊娠しないかな」と思うようになります。

この気持ちってとても大切で、妊娠させにかかってるっていう気持ちになるとほんとにメンタルの迷路にハマったりもします。

だから、作るとかそんなのではなくて、普通に心から「子供がほしいなぁ」という気持ちで妊活をすることも大切なメンタルコントロールになると思います。


絶対に友達に嫉妬しない


【絶対に友達に嫉妬しない】、、、、いや、無理やろ。無茶苦茶うらやましいもん。友達の子供生まれたーーーって話きくとなんで自分はできないの・・・もうその話聞き飽きたわっ!!てなりますよね。


ぜえぇぇぇたいになります。我が家もそうです。号泣もされました。
仕方のないことですが、これはこれで受け止めなければなりません。


妊活は自分の精神力との戦いでもありますので、絶対に嫉妬の気持ちを持つなとは言いませんが、強く出してはうまくいきませんし、夫婦でさらにプレッシャーになると思います。


マインドの転換として、目標の夫婦を決めるたりするのも良いかもしれません。

結局、コウノトリって話


まとめると、妊活って結局のところ「コウノトリさん」なんですよ。
子供の頃、赤ちゃんはコウノトリさんが運んでくるんだよーって言っておりましたが、その通りですね。


どのタイミングで授かるか分かりませんし、授かったのであれば絶対に大切に育てなければいけません。


子供を授かることは奇跡だし、誰かに嫉妬したり喧嘩したりして、子供が出来るわけではありません。
しっかりと、夫婦で寄り添って乗り越えて出来た愛の結晶が「わが子」ですから、

私もそうですが、この記事を読まれている方々にお子さんが授かりますように♬


最後に妊活の為の準備として葉酸サプリの記事もございますので宜しければご覧いただけますと幸いです。

DAKATORI 
26歳で結婚 
27歳より妊活スタート
男性不妊と診断【旦那が受け入れられず】
28歳より夫婦二人で妊活に取り組む
現在も不妊治療中  
 

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