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不妊治療の開始から人工授精までのかかった費用を実体験を通してブログで解説していきます🐣


本記事の内容
 
  ・不妊治療開始から人工授精までのかかった費用を解説
  ・不妊治療で行う検査なども併せて紹介

不妊治療を始めたい、でも不妊治療って費用はいくらかかるの?
という方に、読んで頂きたい記事です!



Contents
  1. 不妊治療開始から人工授精までの費用
    1. 不妊治療初期費用
    2. タイミング法費用
    3. 人工授精費用




  2. 不妊治療で費用をかけすぎない為の話

    大見出し1

    不妊治療初期費用



    クリニック自体には月3~6回ほど受診をしておりました


    不妊治療初期の診察内容としては「フーナー検査」や「超音波検査」
    などを行っており、日によっては「排卵促進罪」などの筋肉注射をしておりました


    費用としては、診察回数によって若干前後しますが、だいたい5,000円くらいでした


    この段階で妊娠が出来たら費用的にもかなり楽ですね


    タイミング法費用

    次に、初期の方法で妊娠が出来ない場合に
    【卵管造影検査】などを行い、しっかりと排卵日に合わせて自然妊娠を試みる
    タイミング法という方法を行います


    タイミング法は、「卵管造影検査」だけではなく、不妊治療初期の方法も含めた呼び名の事です また、「卵管造影検査」にはゴールデン期間というものもあり、「卵管造影検査」を行った半年間は
    妊娠がしやすいという事が言われております


    「卵管造影検査」についてまとめた記事もございますので合わせてご覧ください🐣
    卵管造影検査~ゴールデン期間~

    卵管造影検査を行うことになった月の費用は、「注射代」「検査代」を含め【19,000円】程度でした


    ここまでで妊娠が出来ると、本当に費用が抑えれますし、タイミングだけの自然妊娠で特に妊娠を妨げるような
    「無精子症」「卵管がつまっている」などの因子が少ない方だと思います


    なので、この過程で妊娠が出来ないい場合は原因を真っ先に調べる事が優先になってきます
    タイミング法を行っても妊娠できない場合次のステップへと移ります



    人工授精費用



    人工授精と聞けば、あまり良く印象がもたれないかと思いますが、
    立派な「自然妊娠」の一つなのです


    人工授精は、男性から精液を取り出し、液体にかけ運動率の良い精子を抽出・濃縮します
    そして、排卵のタイミングを計って直接精子を注入する方法です
    詳しい記事はまた、書きますので書いた際にリンクを貼っておきます



    人工授精にかかった費用ですが、【3万程度】でした
    これは、病院によってことなります【2~5万】の間に収まると思います



    人工授精は数回繰り返しますが、数回終えても妊娠しない場合は【高度生殖医療】へ移ります
    私はまだ人工授精段階なので費用に関してはここまでです
    だいたい、人工授精までのステップで最大5万円ほどかかると意識してもらえればと思います
    *別途手術などを要する場合は、追加で費用がかかる方もいます




    妊活初期段階の方向けに葉酸のサプリメントの記事もございますので
    宜しければこちらもご覧ください🐣

    DAKATORI 
    26歳で結婚 
    27歳より妊活スタート
    男性不妊と診断【旦那が受け入れられず】
    28歳より夫婦二人で妊活に取り組む
    現在も不妊治療中  
     

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