こんにちは🐣

不妊治療を行っていく中で、不安に思った時にネットで検索などをするかと思います
その中で不妊治療にも、タイミング法や人工授精・体外受精などステップがあります



今回は、卵管造影検査について私が行った時の話をしていきたいと思います





フーナー検査をするタイミングが合わない、お互いに県外に行く予定があったりなど、2か月ほど妊娠しないまま
あと4か月で転勤かもしれない…
と伝えたところ、卵管造影検査をしよう!となりました



先ず

卵管造影検査とは




「子宮の形態」や「卵管が詰まっていないか」を確認する検査
造影剤を流して、どんな風に卵管にたどり着くかを確認し卵管の詰まりがあるかをレントゲンで確認します
月経終了直後から排卵前までしかこの検査はできません




卵管に詰まりがある場合は、詰まりをなくしたり・場合によってはすぐに体外受精に切り替わるので初期の段階で検査することが多いです
また男性不妊の場合でも、女性の卵管の通りをよくすることで受精しやすいため行うこともあります



ネットなどで「卵管造影検査」と検索すると、
とても痛い・あまりの痛さに検査ストップなどと書いてあり
実際に私も先生から「痛い人は痛いかな」と伝えられました


6か月のゴールデン期間



卵管造影検査をすることで、卵管の通りが通常よりも良くなり受精しやすく
検査後6か月間は妊娠率が上がるそうです!



不妊治療治療を今から行う方は、医師からも紹介はあるかと思いますが一つのポイントとして頭の片隅に置いていても良いかもしれません!





では、私の話に戻りますが、「月経終了直後から排卵前までしかこの検査はできません」ので、この期間前に一度病院へ行き、卵管造影検査前の説明を受けました。説明自体はとても簡単で直ぐに終わりました


前述で書いてた通り、「人によって痛さが違うよ」など痛い検査であることを告げられました
検査の前日に夫に「卵管造影検査を受ける件」を伝え、痛い検査なので検査後は家でゆっくり休む旨を伝えました



当日、ドキドキしながら検査を受けました
膣の中にカテーテルを入れ、カテーテルから膣の中に造影剤を流しました
この時の気持ちは、ホースが中に入っているような感覚で、生理のかなり重たい時の痛みが伴いました



私自身はかなり痛いと思ったのですが、先生からは「卵管もきれいだから痛みは大丈夫でしょう」と言われました
おそらく、人によって中止するような痛みもあるかもしれません*脅しているわけではありません


*この時の卵管造影検査を含めた受診料は、約19,000円くらいかかりました

ポイントとして、この日は人によっては出血がひどくなると思いますので、ナプキンを必ず持参することをオススメ致します。


検査後は、痛みがありますので病院で少し休憩する方もいらっしゃるそうです



この日は、帰宅後も痛みが続いたので家で休憩をしていました




この時、私は「結婚以来の大ゲンカ」をするとは思いもしませんでした



                                    次回へ続く 



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1件のコメント

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